私なりの冬日

 気象用語の夏日とは、日最高気温が25℃以上を指すようである。数日前まで夏日に近い毎日が続いていた沖縄もついに冬に突入したようだ。
今朝の地元紙によれば、昨日はこの冬一番の寒さで那覇の最低気温が14.4℃、国頭村ではなんと11.4℃を記録したようだ。私の住む名護でも最低気温が14℃くらいで、日中の最高気温も16℃までしか上がらなかった。今日も、予報では14℃~17℃の気温となっている。気象用語の冬日とは、日最低気温が0℃未満ということであるが、ウチナーンチュの一人として私的に冬日を定義すれば、最高気温が20度未満ぐらいで「妥当」なところだろうか。
15℃前後で震え上がるウチナーチュが信じられない人もいるかもしれないが、なにしろ海に囲まれた小さな島であり、冬は風の強い日が多いのである。風の強い日は、体感気温では本土の冬並みかもしれない。そんなわけで、沖縄にも立派な?冬の寒さがあるのだ(^^)
ここ数日は雨続きでお天道様も顔をみせてくれない。蝶を撮ることもかなわず、天気の回復を待ち望むばかり。庭の花たちにも光があたらず、どことなく淋しげである。
f0083281_13244773.jpg
f0083281_13233033.jpg
f0083281_13253940.jpg
f0083281_132641.jpg

[PR]
by mhidehide | 2006-12-18 13:26 | その他
<< 久しぶりの太陽 何故か気になる夢 >>