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庭へ来る蝶(7月22~26日撮影)

 タイワンレンギョウやサンダンカが咲き出すと、毎日のように蝶のお客さまが庭へお出ましになる。
茶の間から見える真っ赤なサンダンカと書斎の窓辺にあるタイワンレンギョウが我が家の二大ポイントで、蝶のたまり場になっている。
デジ1で撮るようになってからは窓辺でシャッターを切るチャンスも多くなった♪
庭で蝶を撮ることは、フィールドで蝶に出会い、シャッターを切る楽しみには及ばぬまでも、気負いなく蝶の姿を眺めながら、ゆっくり撮れるという有り難味がある。これぞ、やんばるの住人冥利に尽きるといったところだろう☆
フタオやコノハなどは未だに庭で見かけたことは無いが、山で見る蝶の8割ほどは馴染みのお客様である。
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                                          ※ナガサキアゲハ♀
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                                          ※ナガサキアゲハ♀
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                                          ※ナガサキアゲハ♂
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                                          ※ベニモンアゲハ
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                                          ※アゲハ
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                                          ※タテハモドキ
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                                          ※タテハモドキ
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                                          ※ウスキシロチョウ
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                                          ※ウスキシロチョウ
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                                          ※ツマムラサキマダラ
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                                          ※ツマムラサキマダラ
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by mhidehide | 2008-07-27 14:11 |

北国からのお客様②(※7月20日~21日撮影)

 7月20日、早朝から陽差がキツイ。ムンムンと体に纏わりつく熱気・・・気合を入れないと夏バテするのは必至であるがドッコイ二人とも気合十分!なにしろ、今日は昨日よりフタオの出現率が高い某ポイント☆ ここで撮れなければ後が無いのだ!
山中の広場に駐車し、そこから、はやる気持ちでポイントへ急いだ。
時刻は午前9時。フタオの飛翔コースに沿ってトラップを仕掛ける。
まもなく、このポイントの発見者・Aさんと《沖縄生き物ウォッチング》の盛田さんが到着。
二人ともFieldさんとは初対面ながら、蝶仲間のよしみで、すぐに打ち解け、会話が弾んだ。
地元グループの蝶の師匠・Tさんは、都合で午後から参加の予定である。
高所とはいえ、炎天下の厳しい暑さには変わりない。そこには、二箇所ほど涼風が吹き上げてくる樹陰があり、我々が《クーラー室》と称している休憩所がある(^^)Fieldさんにも、その場所を案内し、時々涼をとってもらうことにした。
フタオが現れるのは通常11時~12時前後なので、それまでの間、近くのポイントへ移動することにした。
ポイントへ着いてみると、腰の丈まで生い茂っていたセンダングサはすっかり刈り取られている。シジミチョウやツマムラなどがワンサカ飛び回っていた一帯は、その日は蝶の数が半減していた。
それでも、ツマムラや、オオゴマダラはじめ、けっこうな数の蝶が見られたうえに、フタオが1頭、割と低めの枝にとまっているのが撮影できた。
ワイワイ蝶談義をしながら4名でしばらく散策し、11時ごろ、フタオのポイントへ戻った。
けれども、メスアカが1頭、飛翔しているだけで、トラップにフタオの姿は見当たらない!
しかし、きのうも午後から現れたということもあり、さほどの焦りはなかった。昼前に1頭がトラップに降りてきたが見る影も無いボロい翅!
 休暇で10日ほど帰省していた末の息子が午後の便で帰京することになっていたので、息子を空港まで送るため、私は一旦撮影を中断して帰宅し、空港へ向った。息子を送り、再びポイントへ戻る途中で仲間へ電話をいれると、めでたくフタオも現れ上々の成果という喜びの声☆
途中で、お祝いのアイスとサーターアンダーギー(揚げ菓子)を買って急いだ。
 お目当てのフタオも撮れ、最終日の21日はオマケの日となった。
Fieldさんの帰りの便が3PMなので、午前中は二人でオジロシジミが見れるという南部のポイントへでかけることにした。
このオジロシジミが曲者?で素人目にはクロマダラと区別がつかない。
しかもクロマに混じって棲息しているので私には識別する自信が全くないのだ。
生憎なことに師匠のTさんも、この日は都合がつかず、わずかばかりの相違点を頭に図鑑持参で現地へと向った。
二人で「これは白っぽいからオジロでは!」などと興奮しながら、ひとしきり撮り捲ったものの、結果は完璧なまでのカラブリnothing!
唯一の収穫は、帰り際にFieldさん未撮影のオオシロモンセセリが現れたことである。
猛暑の山中での三連日撮影というタフな初体験であったが、充実した楽しい撮影行であった☆
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                                           ※ツマムラサキマダラ
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                                           ※オオゴマダラ
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                                           ※フタオチョウ
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                                           ※ルリタテハ
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                                           ※フタオチョウ
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                                           ※フタオチョウ
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                                           ※クロマダラソテツシジミ
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                                           ※クロマダラソテツシジミ
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                                           ※アオタテハモドキ♀
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                                           ※アオスジアゲハ
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                                           ※アオスジアゲハ
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                                           ※オオシロモンセセリ
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by mhidehide | 2008-07-25 18:35 |

北国からのお客さま①(※7月19日撮影分)

 去る18日から21日までの日程で、わがField Clubの総元締め・Fieldさんが来沖した。
18日は、3時に那覇着の予定で、宿泊先のやんばるまでの道中は蝶を撮りながら辿る予定とのことであったが、飛行機が大幅に遅れたため、空港から本部(モトブ)町へ直行したようだ。
夕方、宿泊先を訪ね、夕食を共にして翌日に備えた。
数日前から台風が発生し、沖縄への影響が懸念されていたが、Fieldさんの日頃の行いが良かったようで、台風は沖縄本島をそれ、晴れマークの日が続く見込みである♪
 撮影開始の7月19日。私の愛車でFieldさんとフタオのポイントへ向った。
フタオの出没する2ヶ所のポイントをまわり、まずはトラップを仕掛ける。途中でリュウムラやスミナガシの思いがけぬ大歓迎を受け、幸先よさそうな予感☆
2ヶ所のポイント間は、車で10分ほど離れているので、数時間の間に二往復してトラップをチェックしながら、猛暑の山中の道に次々現れる蝶を追った。
ところが、肝心のフタオはなかなか姿を見せてくれない。通常なら出現する時間帯になっても影さえ見えない。内心焦りを覚えた。他の蝶は申し分ないほど我々を歓待してくれたのだが、お目当ての蝶さんに会えないことにはどうしようもない(^^;、
引き上げる間際になってFieldさんが梢の方を飛翔するフタオを発見!じっくり見張っていると次々と姿を見せ、数頭のフタオが活発に飛び回るようになった。
Fieldさんの提案で、トラップを漬けた酒を近くの枝にふりかけ、蝶をおびきよせようと試みたが全く降りてきてくれない。
それでも、翅も擦れてないフタオが数頭もあらわれたので、その日は証拠写真を撮れたことで由として、翌日に期待することにした。
◎当初、リュウキュウムラサキをメスアカムラサキと間違えていました。お詫びして、訂正します。
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        ☆蝶の師匠TさんとFieldさんからご指摘あり、訂正→※リュウキュウムラサキでした!
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 ☆表はメスアカに似てても裏は全くちがいます(^^;、※リュウキュウムラサキ
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                                  ※スミナガシ
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                                  ※スミナガシ
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                                  ※ツマベニチョウ
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                                  ※蝶を襲うハナグモ
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                                  ※ハナグモ
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                                  ※セミを襲うアオメアブ?
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                                  ※ナガサキアゲハ
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                                  ※シロオビアゲハ
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                                  ※ツマグロヒョウモン
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                                  ※ウラナミシジミの交尾
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                                  ※ナナホシキンカメムシ
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                                  ※リュウキュウミスジ
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                                  ※クロセセリ
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                                  ※クロボシセセリ
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                                  ※アオタテハモドキ
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                                  ※ナミエシロチョウ
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                                  ※オオハラビロトンボ♀?
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                                  ※オオハラビロトンボ♂?
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                                  ※コノハチョウ
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                                  ※コノハチョウ
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                                  ※フタオチョウ
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                                  ※フタオチョウ
                    
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by mhidehide | 2008-07-22 23:14 |

デジ1 ためし撮り

 これまで5倍ズームのコンデジ1丁で撮ってきたのだが去る6月27日、デジ1を購入した。
出来るだけUPで撮りたいので、蝶を見つけると根気よく歩み寄るのが習性となり、蝶が飛び立つか、留まるかの空気をよむコツも少しは身についたような気も・・・なんて自負したことも。
けれども、自信をもって近づいた途端、アッサリ逃げられたことは数しれず、せめて証拠写真を撮ってから近づけば良かったと悔やんだこともコレマタ幾多・・の経験からすれば、オメデタイKY氏だったのかもしれない(^^;
機種はオリンパスE-420。これまでのコンデジがオリンパスであったことと、《世界一最小・ライブビューデジタル一眼レフ》というコピーに惹かれたのが選んだ理由である。
しかし、世界一最小といっても、コンデジに慣れ親しんできた私にとっては《手軽》とまではいかず、目下悪戦苦闘中である。ここ数日間で撮ったなかで、ブレずに撮れたと思われるものを選んでUPしてみました。さすがにコンデジよりは綺麗に撮れているので、今後はこのカメラで撮ったものが主になると思います。
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                                          ※フタオチョウ
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                                          ※フタオチョウ
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                                          ※カバマダラ
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                                          ※カバマダラ
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                                          ※ツミの幼鳥
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                                          ※近くの公園
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                                          ※ユウナ
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                                          ※ユウナの花
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                                          ※初孫
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                                          ※ベニモンアゲハ
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                                          ※ベニモンアゲハ     
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                                          ※オキナワツノトンボ
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                                          ※ノボタン
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by mhidehide | 2008-07-12 15:08 | その他