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※ ブログ しばらくの間、休みます。

※パソコンの具合が悪くなりましたので、明後日(金)、修理に出すことになりました。
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7月末頃から、モニターの調子が悪く、画面が暗くなったり、時には真っ黒になって文字も見えない状態になったりというトラブルが続いています。
不具合は2~3分で回復するものの、数分も経たぬうちに同様なことの繰り返しです。
画像も暗くて楽しめず、目も疲れ気味なので修理に出すことにしました。
修理が済み次第、再開いたしますので、よろしくお願いします。
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by mhidehide | 2006-08-30 22:30 | その他

ヤブラン

 薄紫の小豆大の蕾を、いっぱい花穂につけたヤブラン。二、三日前から花を咲かせている
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f0083281_123574.jpgランの仲間ではないのにランの名がつく植物は多い。図鑑で確認したところ、この花もランではなくユリ科である。海岸近くの石灰岩地域から、石灰岩森林の樹下に多く見られるようである。
庭には、かなり前に植えたような記憶もあるが定かではない。
葉もつやがあって綺麗なので庭の隅に植えたのかもしれない。条件がいいのか山で見るものより生育がよく、葉は70cmくらいまで伸びている。花穂は50cmくらいで、花は小さく花径は1cm弱といったところ。
花も野生の趣があって美しいが、花のあと花穂を飾る黒紫色の玉のような実がまた美しい。
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by mhidehide | 2006-08-27 12:29 |

ウスキシロチョウ(赤斑型)

他の蝶を追っていると、足元でウスキシロチョウがもがいていた。赤斑型♀のようだ。
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f0083281_10203653.jpg庭のサンダンカの方へ近づくと足元で翅をバタつかせてもがく蝶がいる。よく見るとウスキの赤斑型であり、未だ撮れてない蝶なので、しゃがんで様子をみる。一見、新鮮な個体で、特に変わった様子は見られない。何故、バタついていたのかわからないが、先ほどとは違い、シャンとした吸水のようなポーズで芝の中でじっとしている。
まずは、そのポーズを連続して2枚撮る。それでも飛び立ちそうな気配が見えないので、手をのばすとバタついて逃げようともがきだした。どうやら前翅が1枚,欠けているようである。
ここで羽化したとも思えないので、何らかの理由で、この辺りで翅を失ったものとみえる。
鳥やトカゲにやられたのだろうか?そっと摘んで傍らの花の上に乗せた。
開翅状態を見るために翅をひろげたとき、蝶が暴れたため燐粉がとれ、擦れた状態になってしまった。小さい画像は前翅が欠損した側を撮ったものである。
夕方、芝生に落ちていたのを又、花の上に戻したが、翌日には姿が見当たらなかった。
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by mhidehide | 2006-08-25 10:53 |

タイワンクロボシシジミ?&ヤマトシジミ

シジミチョウは小さ過ぎてよほど近くでみないと種別がわからない。タイワン・・は初見の蝶☆
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f0083281_22582727.jpgこれまでに庭でみかけたシジミチョウはヤマト、ウラナミ、アマミウラナミぐらいだろうか。そのうちでもヤマトはもっともよく見かける蝶だ。食草のカタバミも庭にあるので庭で発生している可能性もある。吸蜜のときを除けば、チョコマカ飛び回ってばかりで、なかなか止まってくれない。
後を追って庭を何度も行き来したり、木陰に立って、目で追跡し、止まったところで忍び寄って撮影ということになるが、その間に他の蝶がやってくると目移りしているうちに行方を見失ってしまうことが多い。ヤマトシジミを撮りながら、変わったシジミが吸蜜しているのに気づいた。
吸蜜に夢中で近づいても逃げない。タイワンクロボシシジミ?である。
はじめは、いつものヤマトと思ってカメラを構えたのだが、よく見れば別種である。途端に余裕が無くなる。逃げられては困ると焦りがでると決まってヘマをする。撮影モードを確かめているうちに移動されたり、カメラを近づけすぎて逃げられたりで結局2枚しか撮れなかった。タイワンクロボシシジミの食草としてアカメガシワも挙げられている。家の周辺にはアカメガシワもあるので遊びに来たのだろう。
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by mhidehide | 2006-08-22 23:26 |

タイワンレンギョウ

去年より花の付きがよく、おかげさまで、これまでにない蝶の来訪でにぎわっている☆
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f0083281_14142078.jpgタイワンレンギョウにこれほど蝶が訪れるなんて意外である。去年は丈も1mほどで、花も少なかったせいか、この花で吸蜜の蝶を撮った記憶がなく、サンダンカに吸蜜にくる蝶が主であった。
シロオビアゲハやナガサキアゲハなどの大型蝶は、この花よりサンダンカを好むようであるが中型、小型のシロチョウ類にはこの花が断然、お気に入りである。
去年は山で撮るのに苦労したウスキシロチョウも、今年は連日のように撮っている。(但し、閉翅状態での吸蜜)当分は花も咲き続けてくれそうなので、珍客の来訪を期待している。
ミニチュアの藤の花のような小花には、早朝からアブやハチをはじめ、スズメガの仲間などが吸蜜に来る。
日中はウスキシロチョウ、シロオビアゲハ、セセリチョウなどが常連だが、さすがにこの頃の暑い真昼時にはチョウも木陰で休んでいるのか飛び回る影は稀だ。
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by mhidehide | 2006-08-19 14:46 |

ユウレイセセリ?⇒チャバネセセリと判明

セセリチョウはよく似た種類が多く、識別が難しい。もしかしてチャバネセセリかもしれない?
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f0083281_10131290.jpg手持図鑑の解説によれば、以下のように識別のポイントをあげている。
①ユウレイセセリの後翅裏面の斑紋は一列にならない。チャバネセセリは、ほぼ一列になる。
②チャバネセセリは前翅をやや上げて止まる。(ユウレイセセリは前後の翅の上部がほぼ揃っている。)
ところが①の説明により、斑紋が一列になっていないのでユウレイセセリとしたが、②の止まった時の前後の翅のヘリの位置をみると、チャバネセセリのような形になっている。
斑紋が白いので、クロボシセセリでもなさそうだし、斑紋が直線的なイチモンジセセリでもなさそう(^^;毎度ながら、見ていただいた方で同定についてコメントくださるようお願いします☆
セセリチョウの英語名がskipperということを最近、mrkさんのブログで知りました。
ピョンピョンと跳ねるような飛び方から命名されたんでしょうね。ぴったりのネーミング!
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by mhidehide | 2006-08-17 10:39 |

小泉首相の靖国参拝

終戦記念日の今朝、ラジオから聞こえてきたのは小泉首相の靖国神社参拝の実況放送
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f0083281_8395739.jpg戦犯を合祀し、境内には兵器を飾り、戦争を反省し平和を希求するどころか、第二次大戦そのものを美化する内容を主旨とする展示等で問題になっている靖国神社。
歴代首相がこの日に参拝したのは中曽根元首相に次いで、二人目だということである。
『心ならずも戦争で亡くなった人に哀悼の誠を捧げたい。二度と戦争をおこさぬため・・云々』と首相は語っているようであるが・・・。
テロリストが逃げ込んだという口実で何百万の人のすむアフガンを侵略したアメリカ。核兵器を隠しているという口実でイラクを侵略したアメリカ。そのアメリカに追従し、一緒に戦争を始めた貴方に、よくもまあ、そんなことが言えるなんて・・・考えられない。
教育基本法を改正して愛国心を強調し、君が代を押し付け、憲法改正を企み、日米軍事同盟の国際化という軍国主義への道をすすむ日本。かつて日本が侵略したアジア近隣諸国の感情を逆なでしてまで靖国参拝を強行する日本の首相。
そんなあなたを見るのは、まるで、生身の愉快犯をみるようで不快極まる。愛国心を口にする資格が無い人間の筆頭はあなただ!
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by mhidehide | 2006-08-15 09:10 | その他

ナミエシロチョウ♂

数日前に撮った画像をみていたら、ウスキに混じってナミエシロチョウ♂が撮れていた☆
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f0083281_22461088.jpgこのところ、ウスキシロチョウが毎日、顔をみせるので開翅を撮るため、こちらも根くらべのように側でカメラを構えている。開翅状態で吸蜜ということは無く、軽くはばたきながら吸蜜するので、その瞬間の開翅をねらってシャッターを切るのだが、なかなかうまい具合にはいかない。
カメラからP.C.に取り込んでも、翅が開いてなければ、ろくに確かめることもせず、画像は溜まるばかりである。昨日、花の画像をチェックするため、数日前に取り込んだ画像をみているとウスキシロと思って取り込んだ画像のなかにナミエシロチョウ♂が混ざっていた☆
ウスキ♂の特徴である緑がかった黄色ではなく、シロに橙がかった特徴のある色なので、ナミエ♂と同定したのだがイマイチ自信はない。どなたかご助言をお願いします☆
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by mhidehide | 2006-08-12 23:13 |

サンダンカ

サンダンカの真っ赤な花は遠目にもめだち、大型のアゲハ類などのお気に入りである。
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f0083281_10114185.jpg庭の一角にあるサンダンカの一群れは、わが家の蝶のサロンである。
初夏から秋まで咲き続け、悪天候の日を除けば蝶のおとずれが絶えることはない。この頃は、シロオビアゲハやナガサキアゲハが毎日のように吸蜜に来る。中型や小型の蝶も、サンダンカに立ち寄ることはあるが、タイワンレンギョウの方を、より好むようにみえる。
このベニデマリという種類は、満開だと小花の集合体がソフトボール大ほども大きくなる。
花もちもよく、数日ほどもつ上に、ほとんどの枝で次々と蕾をつけ、長い花期を保証してくれている。去年は花期が終って後、剪定を忘れたので、今年の花のつきが気になっていたが、小さめの花が多いものの良く咲いてくれている。花が多いので蝶の吸蜜時間が長くなり、撮るには都合がよい。朝、一番に吸蜜に来る蝶は、側でカメラを構えても、さほど警戒する様子は無い。私のほうも、そうした蝶の動きに慣れてしまい、割と落ち着いて撮れるようになった。
とはいえ、偶に訪れる珍客の場合は、あいかわらず慌てたり、焦ったりして逃げられてしまうことが多い。
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by mhidehide | 2006-08-10 10:53 |

ナミエシロチョウ♀

チリメンナガボソウで吸密するウスキシロチョウかと近づいてみればナミエシロチョウ♀だ!
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f0083281_948681.jpgウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウは、いずれも白っぽい蝶で大きさ、飛び方なども似ていて実に紛らわしい。遠目には、ほとんど識別ができない。
チリメンナガボソウは30cm前後の長い穂に紫の小さな花をつける。蝶のお気に入りの花でもあり、形がユニークなので、この花で吸蜜している様は絵になる。
私は、てっきりウスキシロチョウだと思いながらカメラを構えた。閉翅を撮っていると表翅の模様が鮮やかに透けてみえる。ウスキ無紋型の♀かと思ったものの、透けて見えるにしては鮮やか過ぎる?
慌ててよく見れば、透けているのではなく、裏翅の模様である。はばたいた瞬間、表にも白黒の模様が・・・コレはナミエシロチョウ♀である!
ナミエは、これまで綺麗に撮れたのが無いので『ラッキ~☆』と喜んだ途端、私の動きが変わったのであろうか。蝶の動きが早くなり、シャッターを2度切っただけで逃げられてしまった。
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by mhidehide | 2006-08-08 10:48 |