カテゴリ:蝶( 213 )

一抹の不安

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 10a.mごろ.P.C.に取り込んだ写真を整理しているとYさんからのメールが届いた。なんとネットマンがオキカラのポイントに現われたというのだ。オキカラは採集が禁止されているわけでも無いのだがこのポイントにネットマンが現れたということにはかなりのショックを受けた。
シーズン中であれば、そこでは必ずオキカラに会えるという貴重なポイントである。聖域ともいうべきポイントが採集者の知るところになれば果たして乱獲の危機に結びつかないでいられるのだろうか。そんな不安にかられながら、とりあえず、急ぎ現場に直行した。ところが私が着いたときにはネットマンの姿は無かった。Tさんの話によればネットマンはTさんと会って、しばらく話をしたあと蝶を採集することなく立ち去ったという。撮影者がカメラを向けている蝶にさえ網を振り回すネットマンがいるという話も聞くが、それにくらべれば撮影者に気兼ねをして立ち去るというのは極めて良心的といえるかもしれない。けれども、オキカラが飛び回っているのを知ったネットマンから情報が広まっていくのは時間の問題ではないだろうか。これからは、このポイントへの出入りも慎重にしていかねばと思った次第である。
午後からは他の予定があったので、しばらくの間、撮影をしてTさんと別れた。
                     ※ ↓ オキナワカラスアゲハ
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                     ※ ↓ クロセセリ
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※上記の他に見かけた蝶
ジャコウアゲハ、シロオビアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、アマミウラナミシジミ、リュウキュウアサギマダラ、ウスイロコノマチョウ、リュウキュウミスジ
、イシガケチョウ、リュウキュウヒメジャノメ。         
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by mhidehide | 2012-03-05 22:14 |

春到来☆撮影3月3日

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 前回のブログ更新後、カメラの電源が入らないというトラブルで修理に出していたが、やっと修理が終わり一昨日、手元にもどってきた。
昨日は雨で、今日の予報も曇りとなっていたため、Tさんらと予定していた撮影は中止したのだが、今朝の空模様は明るく、雲間には青空が顔をのぞかせている♪9時過ぎごろには厚い雲も拡散して日差しも強くなってきた。カミさんは出かけており、私が昼食の準備をすることになっていたのだが、こんな日にフィールドヘ出かけない手はない!≪撮影に出かけてくる。≫とのメモを残し、あたふたとフィールドへ向かった。
このポイントへ来るのは半年ぶりである。昨秋、台風でやられたインパチェンスのお花畑は、すっかり回復し、チラホラ蝶影が見える♪しばらくの間はジャコウばかりが目についたが、そのうち本命のオキナワカラスアゲハが姿を現した。二、三頭のオキカラを夢中でおっているうちに、いつのまにかジャコウよりオキカラの方が多くなっていた。気温も22℃まであがり長袖シャツでは汗ばむほどで初夏のような陽気である。久しぶりの蝶に時間も忘れてシャッターを切りまくった。2時過ぎ、急に空模様がおかしくなり、小雨が降り出したのをしおに引き上げた。
                         ※ ↓ オキナワカラスアゲハ
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                         ※ ↓ リュウキュウヒメジャノメ
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                         ※ ↓ ツマベニチョウ
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                         ※ ↓ ウスイロコノマチョウ
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                         ※ ↓ ウスキシロチョウ
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                         ※ ↓ アカタテハ
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※上記の他に見かけた蝶
モンキアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、アマミウラナミシジミ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウ。
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by mhidehide | 2012-03-03 21:31 |

桜に舞う蝶たち(2月1日・撮影)

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 早いもので今日から2月!最高気温は19℃でイマイチながら、晴れて風もおだやかな蝶日和♪
地元でキャンプインした日ハムも気になるところだが迷った末に蝶を選択した。(笑)
先日と同じポイントへ向かう。車を走らせながら道路脇のインパチェンスやセンダングサに目をやれば、吸蜜しているリュウアサやジャコウは先日より多いようだ。しかも雲が少なく日差しが途切れる間も僅かとあって、蝶は活発に飛び回っている。
ポイントの桜では、リュウアサやジャコウ、アオバセセリなど先日と同じ顔ぶれだが、いずれも数頭以上が周辺の桜で常時吸蜜しているではないか!今日は楽勝かも?と 撮らぬカメラのコマ算用(ソンナのあるか!)けれども結果はイメージしたほどには撮れなかった。明るい空をバックにオートで撮っていたため、濃い色がつぶれ、花の合間をかろやかに飛んでいた蝶の雰囲気が半減してしまった。
                        ※ ↓ ジャコウアゲハ
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                        ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                        ※ ↓ ジャコウアゲハ
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※上記の他に見かけた蝶
アオスジアゲハ、ツマベニチョウ、ツマムラサキマダラ、テングチョウ、オキナワビロードセセリ、アオバセセリ。             
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by mhidehide | 2012-02-01 19:17 |

桜に舞うアサギマダラ(撮影・1月28日)

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 例年より2週間ほど遅れてカンヒザクラが咲きだした。
去年の台風の際の塩害のためか今年の桜は花のつきが悪く、華やかさがイマイチといったところ。それでもここ一週間ほどの間にフィールドでは五分咲き程度の桜が見受けられるようになった。今日はひさしぶりに最高気温は23℃まで上がり日中は時折、青空が広がるあたたかい一日。
オムスビ1個をラップで包んでお気に入りのフィールドへ。風があるせいか思ったより蝶影は薄い。桜の木の下でジャコウアゲハを待っているとミツバチに混じって素早く飛び交う小さな蝶。オキナワビロードセセリとアオバセセリだ!セセリチョウが桜で吸蜜というのは初見だ。カメラを構えてチャンスを待つ。なかなか下枝には降りてくれない。やっと降りてきたときに限って逆光の位置になったり、日差しが雲にさえぎられてピントが合わなかったりで、なかなかうまくいかない。それでも3時間ほどねばっているうちには、どうにか撮ることができた。
嬉しいハプニングは、セセリ蝶やリュウキュウアサギマダラ、アサギマダラなどが桜で吸蜜するのを目撃したことである。
                        ※ ↓ ジャコウアゲハ
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                        ※ ↓ シロオビアゲハ
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                        ※ ↓ オキナワビロードセセリ
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                        ※ ↓ アオバセセリ
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                        ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                        ※ ↓ ツマムラサキマダラ♀
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                        ※ ↓ アサギマダラ
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※上記の他に見かけた蝶
ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ♀、モンシロチョウ、ツマベニチョウ、テングチョウ、イシガケチョウ、コノハチョウ。
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by mhidehide | 2012-01-28 20:18 |

久しぶりの晴天(1月18日撮影)

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 昨年来、雨天や曇天の多い異常気象が続いている。日照不足による農作物の収穫減も深刻な状態のようだ。前回の撮影から今日まで、一日中晴れた日は無く、半日ほど晴れた日が2日ほど。生憎その日は都合がつかずフィールドへ向かうことは出来なかった。
今日は午前中は明るい曇りで昼ごろから待望の日が差してきた。食事もそこそこに近場のフィールドへ飛び出す。気温は21度まで上がり、風もなく絶好の蝶日和である ♪
赤紫や橙色のインパチェンスに混じって白いセンダングサの花が日差しを受けて緑のフィールドに咲き誇っている。相変わらずリュウキュウアサギマダラがいたるところで飛びまわり他の蝶はチラホラという状態ながら、かなりの顔ぶれで賑わっていた。ひさしぶりに初夏のような日差しを浴びて私もすっかりハイテンション☆3時間ほど蝶を追って楽しんだ。
                              ※↓ モンシロチョウ
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                              ※↓ テングチョウ
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                              ※↓ コノハチョウ
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                              ※↓ オオゴマダラ
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                              ※↓ リュウキュウアサギマダラ
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                              ※↓ ツマムラサキマダラ
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                              ※↓ ムラサキカタバミ
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                              ※↓ アサギマダラ
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※上記の他に見かけた蝶
ジャコウアゲハ、シロオビアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ♂、ツマベニチョウ♂、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、アカタテハ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウ。
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by mhidehide | 2012-01-18 19:15 |

謹賀新年(2012年1月3日撮影)

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 年始まわりの団欒の折に、姪の婿殿から「叔父さんのブログ、時々みてるけど最近、更新の間が長いょね。モチベーションが下がったんじゃない?」と言われてしまった。(汗)、
言われてみればいとも自然に?更新が月・1~2回という現状になっている!考えてみると、大方の沖縄の蝶を撮ってしまったということもあるが下手の横好きで、若いころからのコーラス仲間との例会やウォーキングに加えて、最近は水彩画や英会話などのサークルにも入ってしまったため、月に11日は定例の日程が入っており残りの20日で家事・雑事、蝶の撮影、釣りetc.と課題が山積する多忙な生活になってしまったことが大きな理由だと思われる。
面白そうなことには即、首を突っ込み熱中してしまう性質なので、手に余る仕事を抱え込んでしまったといったところかもしれない。
しかし、今となっては、どれも捨て難く楽しい活動である。この条件で頑張る(楽しむ)しかない。
今日は年末からの大掃除や大晦日・元日・二日という連日の慌ただしい日程から解放された休息日となったのを幸い、近場のフィールドへ出かけた。
最高気温18℃。曇天という悪条件ながら、さほど風は無く時折、日差しもある。フィールドへ着くと、期待どおりにリュウキュウアサギマダラが大挙して迎えてくれた。
20分から30分ほどの間をおいて雲間からあたたかい光が周囲を照らすと木々や茂みの奥からワラワラとリュウアサの群れが湧きだすように現われる。
しばらくするとジャコウアゲハやツマベニチョウ、オオゴマダラなど他の蝶もチラホラ出てきた。陰ればリュウアサの群れの半分ほどを残して他の蝶は姿を消してしまう。ツマベニなどは翅の擦れた個体は惜しげもなく?姿をみせてくれるものの新鮮な個体は近づくとすぐに逃げられてしまった。
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                           ※↓ リュウキュウアサギマダラ
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                           ※↓ アサギマダラ
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                           ※↓ ツマムラサキマダラ 
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                           ※↓ ツマベニチョウ
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                           ※↓ ジャコウアゲハ
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※上記の他に見かけた蝶
シロオビアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ、ウラナミシジミ、モンシロチョウ、オオゴマダラ、アカタテハ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウ。
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by mhidehide | 2012-01-03 22:06 |

師走の蝶(12月27日~28日撮影)

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 今年の冬は例年にも増して雨天や曇天の日が多い。師走に入っても、その傾向は一段と強まるばかりで、これまでに快晴の日は1日とてなく半日ほど晴れた日が3~4日といったところである。
今日は珍しく、朝から日差しが強く日中はやんばるでも20℃を超えるあたたかい日和となった。
一昨日≪ケロケロの散歩道≫のOYAMAMAさんから迷蝶・サツマシジミを撮影したとの写メールがあり、写真には新鮮な蝶の姿が微笑んで?いた。
現場が私宅から近いこともあり、なんとしてもOYAMAMAさんにあやかりたいと思った私は年末の大掃除で忙しい中、カミさんに気兼ねをしながら家を抜け出し、昨日は1:30pm~3:30pmまで、今日は10:00am~12:30pmまで蝶を求めて粘ったもののサツマシジミは幻の蝶に終わった。(泣)それでも久しぶりに温かい陽を浴び、野山を散策しながらファインダーから覗く蝶の姿には心が浮き立つ想い。忙中閑ありで癒しのひと時を楽しんだ。
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                     ※↓ アオタテハモドキ 
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                     ※↓ キチョウ
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                     ※↓ ルリタテハ
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                     ※↓ ジョロウグモ
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                     ※↓ リュウキュウミスジ
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                     ※↓ アオタテハモドキ
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                     ※↓ チャバネセセリ
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                     ※↓ イシガケチョウ
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                     ※↓ モンシロチョウ
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                     ※↓ クマタケラン
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                     ※↓ ウスキシロチョウ
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                     ※↓ ハイビスカス
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                     ※↓ キバナアマ
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※上記の他に見かけた蝶
 シロオビアゲハ、アオスジアゲハ、ナミエシロチョウ、ツマベニチョウ、アマミウラナミシジミ、
ヤマトシジミ、アカタテハ。
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by mhidehide | 2011-12-28 22:53 |

名残りの夏日(撮影11月4日)

 名古屋からWさんがみえたのでAさんTさんと私の四名でやんばるのポイントを探索した。
(とは言っても、私は都合で昼前に食堂で合流したので、撮影は午後からの4時間弱となった。)
午前中はメスアカやリュウムラの卍飛翔なども見れてWさんも満足したようだ。昼食後はツマベニやナガサキ♀ねらいで近場のポイントへ。ベニツツバナが満開のポイントでは数頭のツマベニが入れ替わりで吸蜜中であったがナガサキは♂のみで、シロオビやモンキアゲハ、リュウキュウアサギマダラなどが吸蜜しているだけであった。周辺のフカノキにはオオゴマダラやイシガケチョウが群がっていた。ツマムラサキマダラは数は少なめながら鮮やかなブルーの翅を煌めかせていた。
その後、リュウキュウウラボシシジミのポイントへ。Aさんによれば前日(3日)はほとんど見れなかったようであるが強運のWさんのパワーで?数頭のウラボシを撮ることができた。
さらに帰り際には、リュウキュウアサギマダラの集団に遭遇♪この日は曇天ながら気温は27℃もあったというのにリュウキュウアサギマダラは何故か越冬モードで木の枝に群がっていた。
                   ※ ↓ ツマベニチョウ♂
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                   ※ ↓ フカノキに群れる蝶
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                   ※ ↓ オオゴマダラ
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                   ※ ↓ ツマムラサキマダラ
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                   ※ ↓ モンキアゲハ
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                   ※ ↓ アリュウキュウウラボシシジミ
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                   ※ ↓ クロマダラソテツシジミ
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                   ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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by mhidehide | 2011-11-07 23:51 |

ムラサキシジミの開翅(撮影・10月18日)

 9月中旬くらいまで少雨傾向の日が続いた後、天気は一転し梅雨のような雨天の多い昨今となった。Tさんと約束したこの日は数日前からの雨天続きで、降雨ありの予報であったが、当日は雨もやみ曇天ながらどうにか撮影ができそうな日和となった。ところが気温は低く、最高が26℃。風もかなり吹いている。フィールドへ向かう道中でも蝶の姿はチラホラで今いちテンションがあがらない。「せめて日が差してくれればいいのに・・・」とぼやきながら話していると空模様が明るくなってきた。フィールドに着くころには雨の心配はなくなったが蝶影は薄く、原っぱの草がひんやりとした風になびいている淋しいシーンが・・。
これでは大した成果は期待できそうにないので私は「こんな悪天候の日に何種類の蝶が撮れるか片っ端から撮ってやろう!」と気持ちを切り替え、数撮りを目標に俄然はりきって撮り始めた。風のあたらない林縁に沿って蝶を探してみると意外にも蝶が次々と現れてくるではないか♪
そのうちに雲間から太陽が顔を出し、気温があがるや蝶も一気に大量出現!アゲハ類、シロチョウ、セセリチョウなどが盛夏のシーズンをしのぐほどに。二人とも即ハイテンションとなり、夕方まで存分に撮りまくった☆
 この日の特筆ものはなんといってもムラサキシジミの開翅が撮れたことと、消滅したのでは?と気にしていたツマムラサキマダラに会えたことである。
                           ※ ↓ アマミウラナミシジミ
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                           ※ ↓ リュウキュウウラナミジャノメ
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※ ↓ リュウキュウヒメジャノメ
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                           ※ ↓ オオシマゼミ♀
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                           ※ ↓ チャバネセセリ
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                           ※ ↓ アオスジアゲハ
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                           ※ ↓ ムラサキシジミ
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                           ※ ↓ リュウキュウミスジ
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                           ※ ↓ アカタテハ
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                           ※ ↓ アオタテハモドキ♀
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                           ※ ↓ イシガケチョウ
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                           ※ ↓ ツマムラサキマダラ
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                           ※ ↓ シロオビアゲハ
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                           ※ ↓ ナミエシロチョウ♂
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                           ※ ↓ ウスキシロチョウ
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※ ↓ カバマダラ
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                           ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                           ※ ↓ イチモンジセセリ
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                           ※ ↓ リュウキュウハグロトンボ
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                           ※ ↓ ベニモンアゲハ
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                           ※ ↓ ツマグロヒョウモン
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                           ※ ↓ メスアカムラサキ♂
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※上記のほかに見た蝶
ジャコウアゲハ、アゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、ツマベニチョウ、キチョウ、イワカワシジミ、ヤマトシジミ、オオゴマダラ、テングチョウ、、ルリタテハ、オキナワビロードセセリ。                              
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by mhidehide | 2011-10-19 12:34 |

リュウキュウウラボシシジミ(10月1日撮影)

 朝夕はやや涼しくなり、暑さが和らいだとはいえ日中はまだまだ暑い日が続いている。けれども、この日は曇天で早朝は時折小雨のふる日和。割合しのぎ易い一日であった。
 数日来、Aさんより「リュウキュウウラボシの新鮮な個体を撮った。」というメールをもらっていたので、やんばるの某ポイントへ向かった。私はTさん親子と同行し現場でAさん、Kさんと合流。前日はほとんどウラボシは見当たらなかったという場所で10数頭以上のウラボシが飛び回っていた!
これまでの経験では、ウラボシのポイントで見かけるのは1~2頭がせいぜいで、一日に数頭以上に会えた例は無い。撮影にしても、チョロチョロせわしく飛び回る蝶を追って僅かな吸蜜や休止の瞬間を待つという根気のいる作業であったが、この日は全く様変わりのウラボシ撮影となった♪
センダングサの繁る草むらには優に10数頭以上のウラボシが飛び交っていた。吸蜜時間が短いことには変わりないものの、座して待っていれば蝶が目の前に次々現れてくれるのである♪
Tさんによればウラボシは曇天のほうを好むということであるが、その条件にも恵まれていたのであろう。それにしても、これだけの数のウラボシというのは初体験であり、6月のコノハに続く今年のトピックである。求愛行動は終始みられたが交尾はついに目撃できなかった。ウラボシは時折、数頭くらいまで減少することはあっても、じきに周辺にあらわれ、10数頭前後の数は数時間も変わらなかった。しゃがみこんだ姿勢で撮影するのも結構きついので、ウラボシ集団がポイントを離れないのをいいことに時々その場を離れ、周辺を散策。辺りも普通種ながら蝶影が濃く、満足な一日であった。
                     ※ ↓ リュウキュウウラボシシジミ
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                     ※ ↓ アマミウラナミシジミ
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                     ※ ↓ アカタテハ
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                     ※ ↓ イシガケチョウ
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                     ※ ↓ クロセセリ
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                     ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                     ※ ↓ ナミエシロチョウ♀             
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                       ↓ナミエシロチョウ♂
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                     ※ ↓ オオゴマダラ
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                     ※ ↓ リュウキュウハグロトンボ♀
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                     ※ ↓ ベニモンアゲハ
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※上記の他に見かけた蝶
ジャコウアゲハ、シロオビアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、
ツマベニチョウ、イワカワシジミ、アオタテハモドキ、リュウキュウウラナミジャノメ、チャバネセセリ。
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by mhidehide | 2011-10-03 15:32 |