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カテゴリ:蝶( 213 )

撮ったり♪待望のフタオ1化(撮影3月22日)

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 Tさんとフタオ1化の撮影へ出かけた。前回は雨で中止になったので晴天を期待していたが黄砂?のせいか景色が白っぽくかすんで見える。予報では正午あたりから晴れマークになっていたので張り切ってポイントへ出かけた。トラップを仕掛けて草原に腰をおろし、雑談をしたり周辺を散策したりしながらフタオのお出ましを待機すること1時間余。たまたま別行動の際に携帯にTさんからの着信音!「フタオ2頭出現」の知らせ。トラップに降りてきたわけではなく飛翔中とのことで数分ほどで戻るとフタオが飛翔中。
周辺では燕が飛んでいる。何故かフタオが飛翔しているときには燕が飛んでいることが多い。
燕ならフタオを捕食しそうなものだが、そんな畏れはなそうだ。フタオはトラップには寄り付かず、二、三箇所の梢を移動しながらテリハリをしている。数秒ほどで別の梢に移ることが多く実に慌ただしい。時折、証拠写真を撮るのも一苦労である。立ってフタオの動きを追っていると首が痛くなってきたので、草原に座って眺めていた。ところが3時間ほど経過しても飛翔とテリハリの繰り返しばかりなので、今日のところは証拠写真だけの成果で撤収することにした。次回を約束してTさんと別れたものの皮肉なことに、その頃から日差しが・・・。Tさんは用事があるということであったが私は一日撮影のつもりで来たので思い直してポイントへ戻ることにした。途中、他のポイントで1時間ほどフタオを待っていたが現われなかったので元のポイントへ戻った。
すると何たる幸運!回収するのを忘れたトラップでフタオが1頭、吸汁中!思わず≪ウソダロ!♪≫と叫んでしまった。初めのうちは慎重に撮っていたが5分ほどもすると全くの無警戒というのがわかり、接写のし放題。
ひとしきり撮りまくって後、すでに自宅に戻っていたTさんに電話を入れ、フタオを見ながら話していると、何ということかフタオが『ドウゾ♪』とばかり開翅したのである!
                    ※ ↓ アサギマダラ
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                    ※ ↓ アカタテハ
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                    ※ ↓ クロボシセセリ
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                    ※ ↓ ウラナミシジミ
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                    ※ ↓ ユウレイセセリ
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                    ※ ↓ フタオチョウ
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※上記の他に見かけた蝶
アゲハ、シロオビアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、ナミエシロチョウ、モンシロチョウ、アマミウラナミシジミ、ヤマトシジミ、テングチョウ、リュウキュウミスジ、ルリタテハ、イシガケチョウ
リュウキュウヒメジャノメ。
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by mhidehide | 2013-03-22 23:44 |

春霞ならぬ春黄沙?(撮影・3月12日)

 昨日から≪おてんとうの ちょっとええ感じ≫のotentoumaruさんが来沖して、やんばるのフィールドをご一緒した。昨日はotentoumaruさんの便が遅れ、フィールドへついたのが3時半という条件のうえに黄沙の影響か海や空の色さえ見えぬほどで視界が極めて悪く、ほとんど日差しも無いためフタオの影すら見ることが出来なかった。2時間弱の探索で成果らしいものは無く二、三頭の普通種に申しわけ程度にカメラを向けただけに終わったがotentoumaruさんとの蝶談義で結構楽しい時間を過ごし、本日へ望みを繋ぐことにした。昨晩の天気予報では今日は終日晴れマークで気温も19℃~24℃という好条件♪二人とも昨日の不足分も今日でとりかえせそうな予感で、足取りも軽く最初のポイントへ向かった。
ところが又しても黄沙の影響?ですっきりしない天候である。そのうえ青空もほとんど見えない。
それでもポイントへ向かう途中から時折雲間から日差しが漏れるようになった。2時間ほど散策するうちにはチラホラとオキナワカラスアゲハやクロセセリ、アオスジアゲハなどがあらわれ、退屈な思いをすることもなく気持ちよく撮れ、まずは第一関門突破といったところ♪続いてリュウキュウアサギマダラやツマベニのポイントへ移動したが、ここでは殆ど蝶が見当たらないので10分ほどで切り上げ、コノハのポイントへ向かった。そこでは数頭以上のコノハがあらわれたが撮れたのは全て越冬蝶。この日は新生のコノハには会えず仕舞いに終わったものの、一応、綺麗な蝶がみれた上に、otentoumaruさんは白いナガサキアゲハ♀も撮れたので満足の様子。ここも2時間弱で切り上げ最後のポイントへ移動したが風が出てきて日差しも無くめぼしい蝶は皆無という結果に終わった。一日のトータルでは楽しい時間が大半だったので由としよう。
同行出来るのは今日までなので、otentoumaruさんの明日の健闘を期待し、再会を約して別れた。
                  ※ ↓ アサギマダラ 
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                  ※ ↓ リュウキュウミスジ
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                  ※ ↓ クロセセリ
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                  ※ ↓ イチモンジセセリ
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                  ※ ↓ ヤマトシジミ
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                  ※ ↓ ツマグロヒョウモン
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                  ※ ↓ モンキアゲハ
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                  ※ ↓ オキナワカラスアゲハ
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        ※ ↓ コノハチョウ
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※上記の他に見かけた蝶
 ジャコウアゲハ、シロオビアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、ナミエシロチョウ♂、ツマベニチョウ、ヤマトシジミ、リュウキュウアサギマダラ、ウスイロコノマチョウ、ルリタテハ、イシガケチョウ、リュウキュウヒメジャノメ、
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by mhidehide | 2013-03-12 23:47 |

蝶春?オキナワカラスアゲハ(撮影2月26日)

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 久しぶりにTさんとオキナワカラスアゲハのポイントへ出かけた。8時半現地で待ち合わせ。
山中ながら気温は20℃ほどなのでさほど寒くはないが天気は曇っており日差しがない。それでもフィールドを散策しているうちに雲の切れ目から日差しが漏れるようになり、青空が広がってきた。
例年ならオキカラの撮影は、シークヮーサー(ヒラミレモン)の開花が始まる3月に入ってから出かけているのだが、果たして首尾よく現われてくれるだろうか?去年の台風で今年の蝶は不作では?などと二人で話しながら歩いているとインパチェンスのお花畑に青く輝く蝶の姿が!はやる心を抑えてカメラを手に足早に近づきシャッターを切りまくる二人。どうにか撮り終えると、その後はゆとりをもって散策することが出来た。気温があがるにつれて、蝶の種類も増えてきた。オキカラは♂ばかりであるが数頭以上見ることが出来たし、他にもアオスジアゲハやアサギマダラなど今年初の蝶が撮れ、球春のキャンプ地の賑わいに負けぬやんばるの蝶春を実感♪
オキカラの初撮りは上々の成果を収めたので、午後からはTさんの要望もあり、近くの漁港へ釣りに出かけた。ところが晴天とは裏腹に外海は荒れていたので漁港内で釣ることにした。
結果は≪蝶果も釣果も狙う≫というTさんの洒落どおりにはならず、Tさんが小さなオジサン2尾、私も同じくオジサン1尾という釣果に終わったが楽しい春の一日だった。
                      ※ ↓ オキナワカラスアゲハ
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                      ※ ↓ モンキアゲハ
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                      ※ ↓ チャバネセセリ
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                      ※ ↓ リュウキュウヒメジャノメ
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                      ※ ↓ リュウキュウミスジ
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                      ※ ↓ アオスジアゲハ
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                      ※ ↓ アサギマダラ
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 ※上記の他に見かけた蝶
ジャコウアゲハ、アマミウラナミシジミ、クロセセリ、イシガケチョウ、アカタテハ。
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by mhidehide | 2013-02-26 23:59 |

陽気づくこの頃(撮影・2月5日)

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冬期でも稀に夏日のある沖縄ではあるが、ここ数日は夏にもどったかのような陽気が続いている。
2月に入り、先島では連日のような夏日。やんばるでも連日、最高気温が23℃~24℃。
避寒でキャンプインしたプロ野球の選手たちは、この暑さのなかでのトレーニングに参っているのではないかと気になるほどだ。
連日の陽気で蝶は越冬モードから解放されて飛び回っているだろうと思いながらも、昨日まで所用が重なり、フィールドへ出かけることが出来なかった。今日は予定もなく撮影に行けるので張り切っていたが生憎と雨でもふりそうな曇天。それでも昼ごろから厚いい雲に覆われていた空もあかるくなり、2時過ぎには時折、日差しも見えてきた。気温は24℃まで上がったが、かなり風がある。それでも近場のフィールドへ向かった。風のせいか蝶影は薄く、リュウキュウアサギマダラさえ二、三頭が飛んでいるだけ。
しかし連日の陽気なので、蝶がでてくるのを期待して2時間ほど散策することにした。
結果はたいした数は見れなかったものの、久しぶりにシロオビやツマグロヒョウモンなどが撮れたのでかなり満足。
                    ※ ↓ ジャコウアゲハ
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                    ※ ↓ シロオビアゲハ
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                      ↓ シロオビⅡ型
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                    ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                    ※ ↓ キチョウ
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                    ※ ↓ ツマグロヒョウモン♂
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                    ※ ↓ インパチェンス
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※上記の他に見かけた蝶
ナガサキアゲハ♂、ヤマトシジミ、ツマベニチョウ。  
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by mhidehide | 2013-02-05 19:29 |

続・リュウキュウアサギマダラ(撮影・1月29日)

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 やんばるの今日の予報気温は最低13℃、最高19℃。昼ごろから雲もなく晴れ渡り上天気になった。気温はイマイチながら、日差しは強く、毛糸のセーターでは暑いくらいだ。
この日和なら蝶も期待できそうなので、昼食後に近場のフィールドへ向かった。
けれど、予想に反して蝶影は薄く、お馴染みのリュウキュウアサギマダラもチラホラ。アオバセセリを期待して去年撮影した桜並木の方へ急いだ。しかし、そこでも吸蜜しているのはミツバチばかり。
しばらく周辺を散策していたがツマベニが1頭、頭上をかすめて飛び去ったばかりで他にはジャコウアゲハを二、三見かけただけ。
リュウキュウアサギマダラのポイントへ戻ってみると、河原の洲に生えているベニツツバナに10頭ほど群がっていた。
道路沿いのガードレールから身を乗り出しつつ蝶を撮る。ひとしきり撮ったあと河原に下りて接写。この蝶は群れている場合はさほど警戒しないので容易に接近できる。1時間半ほども撮ったころ、急に陰って雲行きが怪しくなってきたので早々にひき上げた。
                             ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                             ※ ↓ ジャコウアゲハ
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                               ↓ リュウキュウアサギマダラ
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※上記の他に見かけた蝶
 ツマベニチョウ♂
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by mhidehide | 2013-01-29 20:52 |

リュウキュウアサギマダラ・他(1月21日・撮影)

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 数日前から昨日・今日の天気予報には晴れマークがついていたので楽しみにしていた。
早朝は時折、小雨がちらつき風もあったが見上げれば明るい曇り空。予報では午後から22℃まで上がる様子なので楽観して待つことにした。昼食後は即、近場のポイントへ。空は晴れわたり、真夏のような日差しで車内はたちまち熱くなる。ポイントへ着く間の僅か10分ほどで、いつのまにか汗をかいており、慌ててジャンパーを脱いで車外へ出た。河原のいたるところにキダチチョウセンアサガオが咲いている。ラッパ状の大きな百合のような花が白くまばゆいほどに輝いている。
例によってリュウキュウアサギマダラとジャコウアゲハが目立ち、他の蝶はたまに辺りをよぎるばかりである。しばらくして他のポイントへ移動してみたが、吸蜜しているのはやはり、リュウキュウアサギマダラとジャコウだけであった。冬場は蝶が撮れるだけでも儲けものなので、今日はじっくりリュウキュウアサギマダラとジャコウを撮ることにした。
正午から4時ごろまで快晴で気温も高い状態ながら、期待していたアオバセセリやアサギマダラには会えず終い。それでもツマムラやアオタテハモドキなど予期せぬオマケが撮れ、満足の一日だった。
                         ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                         ※ ↓ キチョウ
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                         ※ ↓ ルリタテハ
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                         ※ ↓ アオタテハモドキ
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                         ※ ↓ ヤマトシジミ
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                         ※ ↓ ツマムラサキマダラ
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                         ※ ↓ ジャコウアゲハ
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※上記の他に見かけた蝶
イシガケチョウ、ツマベニチョウ。
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by mhidehide | 2013-01-21 21:30 |

謹賀新年

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             新しい年の門出 
 
           今日が最後の日かもしれない・・そんな気持ちで 
          
                かといって 気負うことなく 

           苦も楽も しっかり受け止めて 心の糧にしつつ

         たとえば 一日のなりわいを 味わい尽くすような気持ちで  

                しっかりと生きてゆきたい
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by mhidehide | 2013-01-01 02:49 |

御用納め?(12月29日・撮影)

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 今年の年末の大掃除は(私の分担はサッシのレールの掃除とガラス拭き)月初めから毎日少しづつやってきたので余裕をもって終えることが出来た。おかげで年末のせわしさから解放され、平穏な気持ちで新年を迎えることが出来そうだ。
前回のブログ更新から昨日まで、最高気温が20℃以下の寒い日が続いた。一昨日の天気予報で今日から二、三日は気温上昇ということだったので、御用納め(今年最後の撮影)を予定していた。
カミさんが御節料理の準備に奮闘しているのを横目に、多少の気兼ねをしながら昼食後フィールドへ。
しかし、どうしたことであろうか!?気温は23℃まで上がり、風も無いというお誂え向きの日和なのに、またしても蝶影が薄い!
毎度のごとく群れをなしているリュウキュウアサギマダラさえ、たったの2頭を見かけただけでブログにUPした他には、リュウキュウミスジ1、ヤマトシジミ1、キチョウ1、ジャコウアゲハ1、ルリタテハ1という有様である。・・もっとも、夏でさえ、殆ど蝶を見かけない厄日があるので、そう驚くことではないのだが・・・。御用納めにしては淋しい結果となったが台風の後遺症?なのか桜の蕾が早くもほころびかけており、ウラナミシジミの吸蜜が撮れたのが嬉しい成果だった。
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                           ※ ↓ アカタテハ
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                           ※ ↓ インパチェンス
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                           ※ ↓ ウラナミシジミ
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                           ※ ↓ ツワブキ
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                           ※ ↓ パイプから漏れたしぶきに虹!
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                           ※ ↓ キチョウ(帰宅後、庭で)
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by mhidehide | 2012-12-29 19:11 |

夏日なのに・・・(12月15日・撮影)

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 昨日の天気予報では、今日の最低気温22℃、最高気温25℃の夏日ということだったので≪これなら生き残っている全ての蝶が活動し、大賑わいのお祭りになるのでは?♪≫と楽しみにしていた。
ところが早朝の散歩で見る空は朝焼けで赤く輝いている。朝焼けは雨と言われているので一抹の不安はあったものの気温も高いし、何とかなるだろうとタカをくくっていた。
気温自体は予報通りの夏日となったものの、天気はいまいちでパッとしない。一番の曲者は風である。昼過ぎの最も高い時間帯でも風のため、暑さは感じられず前回同様なしのぎやすい体感。
風に煽られるのを嫌っているのか、ほとんどの蝶はあらわれることもなく、やたらに時間だけがすぎてゆく。ただ一人?10頭ほどのリュウキュウアサギマダラがそこここを飛翔していた。
早いうちにと思って、コノハチョウのポイントへ移動したが、2:30頃なのにすでに山蔭になっていたので慌てて元の場所へ急いだ。
結局、撮影できた蝶は、リュウキュウミスジ、リュウキュウアサギマダラ、ジャコウアゲハのみ。(泣)
せっかくの夏日は全くの期待外れに終わってしまった。・・・
                          ※ ↓ リュウキュウミスジ
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                          ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                          ※ ↓ ジャコウアゲハ
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※上記の他に見かけた蝶
 ツマベニチョウ、キチョウ、イシガケチョウ、ウスキシロチョウ、ヤマトシジミ、ルリタテハ、
 アカタテハ。
                           
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by mhidehide | 2012-12-15 21:17 |

陽だまりの蝶(12月13日撮影)

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 曇天や雨天が数日続いた後の今日は晴れ時々曇りといったまずまずの日和。日中の最高気温も21℃と上がったので、どうにか蝶が見られるのではと期待してフィールドへ向かった。
冬季の気温は1℃の違いでも蝶の活動を大きく左右する。晴天で風も無く22℃以上であればかなりの蝶がみられるが、今日のように風のある21℃という天気は微妙である。
前回と同じポイントへ着いて辺りを見渡すと、果たして蝶の姿はチラホラ。10頭ほどのリュウキュウアサギマダラの他にはジャコウアゲハ、イシガケチョウ、リュウキュウミスジ、キチョウ、ルリタテハ、ツマベニチョウなどを1~2頭みかけただけである。しかも、気温の高い時間帯に出かけたのに生憎と雲が多くなってきた。リュウアサだけ撮るのにも飽きてきたのでコノハのポイントへ移動したが、そこは山あいになっていて既に日陰になっている。蝶影も全くみあたらない。
仕方がないので麓に近いポイントの陽だまりを散策することにした。陽だまりで待っていると蝶が飛んできてしばし吸蜜や求愛行動がみられた。けれども、それほど活発な動きはない。ツマベニはたまに頭上たかくよぎるだけで全くシャッターチャンスが無かった。
帰りがけにアオタテハモドキが数頭あらわれ、ゆっくり撮らせてくれたのがせめてもの救いといったところ。
    ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ
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                      ※ ↓ ヤマトシジミ
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                      ※ ↓ アオタテハモドキ♀
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                      ※ ↓ アオタテハモドキ♂
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by mhidehide | 2012-12-13 18:52 |