「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:蝶( 213 )

ウラナミシロチョウ

   訳も曖昧ながら、なんとなく何処となく、遥かな北欧の少女をイメージさせる蝶。
f0083281_17441050.jpg
 
f0083281_17453979.jpg昨日、今日と久しぶりに晴れの日が続いている。これは昨日、庭でとったもの。気温も22℃くらいまで上がり、蝶の訪問も日増しに多くなってきた。
モンキアゲハかナガサキアゲハ♂らしきものが一瞬、庭をよぎって飛んでいくのが見えた。ナミアゲハも通りすぎていった。庭の木陰でぼんやり佇んでいると次から次へと蝶が姿をみせるわりに、なかなか吸蜜や休憩はしてくれない。
サンダンカの蕾がそだってきているが、それが開花すればアゲハ類もゆっくり立ち寄ってくれるかもしれない。
ウラナミシロチョウが今年はじめて庭で休憩しているのを見ることが出来た。
ダルマサンガコロンダ・・をしながら、しゃがんでゆっくり近づき「頼むから逃げないで・・撮らせて・・・」と念じながら接写に成功(^^; 長袖シャツも地味な色合いのもので迫りました。

※子供の頃からチョウとかは好きですが、写真に撮ってじっくりみるようになってからまだ1年にもなりません。名前の間違いも多々あると思うので気づいた方は教えてください。
[PR]
by mhidehide | 2006-03-12 11:26 |

アカタテハの異常型

 furuさんのリクエストもありましたので先月末、地元の安和岳で撮ったアカタテハをUP・
f0083281_21133728.jpg

f0083281_17285828.jpgその日は一人で、のんびり山歩きを楽しみながら、花や蝶を撮っていました。のんびりと言っても安和岳はかなりハード。頂上に辿り着くまでには汗だくです。気温も20度を超えており、山頂の涼風が心地よく感じられました。
アカタテハが数頭、頭上を旋回してはソコココにとまります。近づくと一旦は逃げられるものの、しばらくすると同じポイントに戻ってきます。そのうちに気心が通じたとみえて?警戒心も消え、目の前で撮り放題。
そのなかで、個体差にしては珍しい異常型に会いました。
蝶仲間が指摘したように、アカタテハというより、よほどメスアカムラサキの雌に近い!?
[PR]
by mhidehide | 2006-03-10 21:27 |

シロオビアゲハ(ベニモン型)

 ここしばらく、ぐずついた天気が続いている。
まるで梅雨どきのような毎日で、青い空に輝く太陽が待ち遠しい。それでも、日に何度かは晴れ間があり、つかの間のまぶしい陽射しを浴びると心も晴れる思いである。そんなひとときの嬉しい今日のお客様。
f0083281_21315713.jpg

f0083281_16453548.jpgシロオビアゲハは沖縄のどこでも見かけるありふれた蝶である。目の前に飛んできても「ア・蝶が飛んでる」と一瞥があればまだいい方で、振り向いて見るまでの人は、そうはいない。
何にせよ、人はありふれたものには有り難味を感じることもなく、注目されないのは仕方がないことかもしれない。
でも、よくよく見れば、うつくしい!
・・・イヤ、シロオビアゲハに限らず、どの蝶でもよくよく見れば、実に個性的な装いでうつくしいのだが・・・。
[PR]
by mhidehide | 2006-03-09 21:36 |