カテゴリ:花( 54 )

冬の花(1月18日撮影)

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 今年の元日と二日は近年にない晴天に恵まれ、撮影にはお誂え向きの日和であったが生憎の年始回りで初撮りはならなかった。それでも数日以内にはフィールドへ行けるものと思っていたのにこれが思いもよらぬ大誤算!(汗) ≪好事魔多しの≫例えのごとく、天気のいい日には雑多な所用で撮影が出来ず、雨の日に限ってフリーといった日が続きたちまちのうちに月半ばを過ぎてしまった。
この日、午前中は他の用事で潰れてしまったが、午後からは10分ほど日差しがあったので、庭の花をカメラにおさめることにした。
寒い冬でも色とりどりの花たちはあたたかい雰囲気を醸し出してくれる。
                      ※ ↓ ハイビスカス
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※ ↓ ヒメウラムラサキ?
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                      ※
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                      ※ ↓ アメリカンブルー
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by mhidehide | 2013-01-19 22:07 |

朝の美人(撮影・11月16日)

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 美人といってもサボテン科の月下美人のことである。(笑)
この美しい花は、夜間に咲き、朝には萎びて垂れ下がっているのが普通である。
先端に蕾をつけた花柄は、はじめは垂れ下がっているが、蕾が十分に育つと水平に頭をもたげ開花を知らせる。鉢植えの場合は蕾が頭をもたげると室内に移して開花の様子をめでることが多い。
生憎、我が家のは庭に植えてあるので開花をしばらく楽しんだ後、花を室内の花器に生けなおして就寝まで楽しんでいる。
 ところが、今年は見るのも聞くのも初体験の珍事が起きた。この美人は14日から頭をもたげたのに、その日の夜には咲く気配がないまま15日を迎えた。15日の夜には確実に咲くと思って、カミさんと私は楽しみにしていたのに、その日はなんと他の用事に忙殺され、夕方までには二人とも月下美人のことをすっかり忘れてしまったのである。
翌日16日の早朝、私が(犬との)散歩から帰宅すると誰にも見られず、夜通し咲いていたはずの月下美人は、しおれること無く私を待っていてくれたのだ!unbelievable♪
時刻はすっかり夜が明け、朝の光がまぶしい7時50分ごろ。なんと大きな白い花びらが朝日に輝いているではないか♪ 朝の光のなかでも全くしおれることなく咲き続ける月下美人!急いで中へ入るとカメラを持ち出し、しばし、カミさんと共に月下美人のまえにたたずんでいた。実に嬉しいハプニングであった。(撮影を終えた15分後に花は萎みはじめた。)おまけに朝の美人をとっている間にシジミチョウまで現われ、実にラッキーな一日の始まりとなった。
                       ※ ↓ 月下美人
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                       ※ ↓ カトレア
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                       ※ ↓ リュウキュウハギ
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                       ※ ↓ ヤマトシジミ
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                       ※ ↓ ウラナミシジミ
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by mhidehide | 2012-11-17 23:01 |

晴れときどき曇り

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 今年は厳しい寒さでのスタートとなった。
一月といっても例年なら最高気温が20℃を越す日が数日はあるというのに、今年のやんばるは15℃前後の寒い日ばかり。
終日10℃~11℃の気温が数日続いたこともある。挨拶がわりに「今年は寒いねー」という言葉を交わしたのもしばしば。冬の沖縄は風が強く、10℃くらいの気温でも体感温度は5~6℃くらいに感じられる。私は名古屋で一冬過ごしたことがあり0℃の気温も体験したことがあるが、沖縄の冬でも体感温度でいえば本土並みの日だってあるのだ!・・・マイナスのつく北海道とは比すべくもないが(^^;おまけに終日晴天という日は1日も無い一月であった。月がかわり、今日から2月☆朝から日差しがあり、時々曇りといった天気ながら、明るい気持ちの良い一日であった。
気温は最高16℃。久しぶりの陽光で景色は鮮やかな色を取り戻したかのようで心にも光があたり高揚した気分である。日差しを楽しみながら、カメラを手にして庭の花などを撮ってみた。
                      ※↓ キバナアマ
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                      ※↓ イチハツ
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                      ※↓ ブーゲンビリア
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                      ※↓ キジバト
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by mhidehide | 2011-02-01 19:09 |

あたたかい花の色(12月21日撮影)

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 先週は沖縄もいきなり寒い冬への突入となった。最高気温が15℃前後の日もあり、「12月になってもチットモ冬らしくない・・・冬はモ少し寒い方がイイ!」などど言っていたものだが、あまりの温度差に震え上がった途端、暖かい日が恋しくなるから随分と勝手なものである。
寒い日は蝶も飛ばないので、この日は庭の花を撮る事にした。明るく暖かそうな花を見ていると幾分寒さが和らぐような心地がする。今の時期に庭で目立つ花はブーゲンビレアとカリアンドラ、ツワブキ、キバナアマといったところ。寒い季節にも満開の花のある景色は視覚的に暖を感じさせてくれる。
※花を撮った日とは打って変わり、今日は暖かいクリスマスイブ(笑)日中は23℃まであがり、昼間は大掃除をしていて暑いくらいであった。この具合だと数日ごとに寒暖を繰り返しながら冬モードに変わってゆくような気がする。
                                         ※ブーゲンビレア↓
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                                         ※カリアンドラ↓
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                                         ※コダチヤハズカズラ↓
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                                         ※キバナアマ↓
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                                         ※ツワブキ↓
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                                         ※ハイビスカス↓
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                                         ※カトレア↓
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by mhidehide | 2009-12-24 21:47 |

アジサイ園で

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 地元紙で《92歳の看板娘がいるアジサイ園》の記事が掲載されたのをみて、カミさんと二人で、そのアジサイ園へでかけた。
自宅から車で20分ほどの山中にある園は、自然の傾斜地に大小のアジサイが咲き誇っていた。
空梅雨気味のためか、花の勢いにイマイチの感はあったものの見渡す限りの花の園は一見の価値がある。
ソフトボールよりやや小さめのブルーのアジサイがことのほか多く、一帯に涼しげなムードが漂っていた。
アジサイのほかにも、色とりどりの花が咲いていたが、お目当ての看板娘?にはお目にかかれなかった。(^^;
ここでも蝶の数は少なく、シロオビアゲハ、ナガサキアゲハ♂、ツマベニチョウ、モンシロチョウ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、カバマダラなどがチラホラ飛び回っているだけであった。園内を散策中、割りと新鮮なカバマダラがモデルになってくれた。
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                                        ※メディニラ・マグニフィカ↓
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                                        ※カバマダラ↓
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                                        ※アメリカフヨウ↓
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by mhidehide | 2009-06-03 17:53 |

朝の花たち

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            ※沖縄では「梅雨の花」と称されるイジュ(ツバキ科)↑・今年は入梅を前に早、満開である。

  朝夕、愛犬を連れて散歩をしている。晴天続きのこの頃は実に爽快である。
家を出て数分足らずで川沿いの公園に入り、遊歩道の途中から県道へ。更に山間の道路を経て帰路となる全行程は約2.5km。
ほどよい運動であり、私の健康管理に欠かせない日課となっている。
昨日の散歩中、満開のイジュの花に見とれ、朝日を受けて咲く花を撮りたくなったので今朝はカメラを持参した。
公園では、毎朝のように行き交い、挨拶を交わすだけの顔見知りがいる。今日も、ほぼ同じ場所で「おはようございます」と気持ちよく挨拶を交わした。シロツメクサの花が芝生一面に咲いているなかを緩やかな弧を描いて遊歩道が続く。
一帯は、川沿いの森を切り開いて宅地や公園を造成したところで、森の一部は手付かずのまま残っている。緑が濃く、散歩にはお誂え向きの公園である。
遊歩道の途中から県道へ出ると、じきに山間の道路に入る。ここは昼間でも歩行者は殆どいないので、愛犬(サンタ)のリードをはずす。子犬の頃から通いなれた道なので、サンタは私の5mほど前を気侭に先行する。時折、車道に入るサンタに「そこはダメ!上がって!」と注意すると素直に歩道に戻る。
満開のイジュの花が咲き誇るあたりに着くと、歩道の側の低い斜面をあがり、イジュの木へ向かった。うっすら漂う朝もやのなかで、露に濡れて咲く無数の白い花々。イジュはやんばるの初夏を彩る美しい花だ。
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                                          ※嘉津宇(カツウ)岳を望む↓
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                                          ※ハナチョウジ↓   以下は庭の花
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                                          ※バラ↓
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                                          ※クレオメ↓
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by mhidehide | 2009-05-08 17:23 |

フィールドの花

 元日には近場での初撮りをと決め込んでいたのに、暮れからの冷え込みで果たせなかった。
最低気温が10℃前後の日もあり、本土で働いている末の息子は「あったかい沖縄に帰ってきたと思ったのにぃ寒い~!」と震えていた。けれど息子の休みが終わる前日からは天気も快復して、昨日・今日の最高気温は、冷え込みの埋め合わせかのようにナント23℃まで上がった。
今日は『午前中晴れ、午後は雨』の予報がハズレ、朝のうちは殆ど雨で、午後から時おり晴れ間が出てきた。
気温は高いので蝶が見れると思って近場へ出かけたのだが、意外なことに蝶が少ない。
2箇所のポイントを回っても蝶の姿はチラホラで、そのうえ、どの蝶もやたら落ち着きが無く、逃げられてばかりであった。(^^;
2時間ほどの間に見かけたのは数頭のリュウキュウアサギマダラとジャコウアゲハそれにツマベニが1、ナミエシロチョウ・1、モンキアゲハ?1、ウスイロコノマ・1、アカタテハ・1、イシガケチョウ・1と実に淋しい限り。おまけにシャッターチャンスにも恵まれなかった。
撮れたのはジャコウアゲハとイシガケチョウだが、ジャコウはボケていたのでUPできたのはイシガケだけである。途中から蝶を諦め、逃げない花にカメラを向けることにした(^^;、

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                                           ※ベニツツバナ
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                                           ※インパチェンス
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                                           ※カンヒザクラ
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                                           ※カンヒザクラ
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                                           ※イシガケチョウ
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                                           ※ランタナ
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                                           ※センダングサ
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                                           ※ツワブキ
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by mhidehide | 2008-01-07 21:43 |

時を得て咲く花たち

 ハイビスカスやブーゲンビレアのように周年見られる花もいいが、数ヶ月の間を置いて咲く花や季節を迎えて咲く花には又、格別な風情がある。
今を盛りと庭を彩っているキバナアマ。今回は花のつきがよく、満開のツワブキと並んで庭の一角をにぎわしている。ツワブキは咲いている花が終ればそれまでだが、キバナアマの方は後に続く蕾をまだまだいっぱいにつけている。
カリアンドラは3~4ヶ月の間をおいて年に三度ほど咲く。夏は陽差しにもめげず紅く燃え、冬には自らが小さな太陽のように輝く。ビー玉大の蕾をかたどる小さな粒の中には、赤い糸(雄蕊)が詰まっており、蕾が開くと柔らかな蕊がピンと起って、美しい紅の玉になるのである。二日ほども経てば、蕊は絹糸の束のように萎れる。
先だって、お隣さんから頂いた二鉢のカトレアが花を咲かせ始めた。お隣を真似て庭の木に吊るして楽しんでいる。柔らかな花びらながら、雨に打たれても花びらが傷むということもない。蕾も三個ほど残っているので新年も目を楽しませてくれることだろう。
                                          
                                          ※キバナアマ
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                                          ※ツワブキ
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                                          ※カリアンドラ
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                                          ※カトレア
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by mhidehide | 2007-12-21 16:53 |

秋めくこの頃

 この頃、朝夕は涼しく心地よい。やんばるにも日増しに秋の気配が濃くなってきたようだ。
庭にも、この時期から咲き出すバルレリアやセキドウサクラソウが蕾をいっぱいつけている。
ハイビスカスやアリアケカズラは盛夏のころより幾らか花が少なくなったような気はするものの、夏色の鮮やかな花を絶やさない。日中、人々は未だに陽差しを避けて歩いている。
午後三時現在、曇り。気温は25℃。昼食後は室内でも汗ばむので、クーラーを弱にして10分ほど使用した。あたりにはオオシマゼミとクロイワツクツクの鳴き声が聞こえる。
週間天気予報によれば、最低22℃~最高26℃の日が続くようだ。これで天気さえ良ければ申し分ないが、数日来、雨の多い空模様である。
暑い夏から解放され、ホッとする反面、一抹のさびしさを感じる。
それは、暑さと張り合いながら生きている時間が多いウチナーンチュの感傷かもしれない。

                                    ※ハイビスカス
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                                    ※サルビア
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                                    ※色づくシークヮーサー
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                                    ※クビナガバルレリア
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                                    ※リュウキュウハギ
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by mhidehide | 2007-11-08 16:00 |

さりげなく幸せな一日

 昨日、浦添市のウォーキング仲間に誘われ、沖縄市にある県総合運動公園周辺のウォーキングに参加した。やんばるでは10名前後の仲間と毎月1~2回のウォーキングを楽しんでいるが、こちらは時には100名以上のメンバーが参加する大所帯のグループである。
先月は炎天下を18キロも歩いたとかで、故障者が続出して大変なことになったようだ。
幸い、大事には至らずに済んだということであった。確かに、今年の猛暑では起こりうる事態である。
そんなことの反省もあってか、この日の行程は8キロであった。
9時半に公園をスタートし、ゆっくり時間をかけて歩いた。
青い空には白く輝く雲の峰が高くそびえている。鳳凰木の花が夏を謳歌している。
海辺ではクサトベラが白や緑の実をつけていた。
この日は、ひとりの故障者もなく昼頃までには全員ゴールし、気持ちよく終えることが出来た。
絞れるほどに汗を吸い込んだ服を、乾いた服に着替え、食事を終えて散会。
帰宅後、ゆっくりと汗を流すのが実に心地よい。
夜には、庭の月下美人が花を咲かせてくれるというオマケつきの良い一日であった。
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by mhidehide | 2007-09-03 11:34 |