今年、初のフタオ(成虫)撮り(※撮影6月18日)

 二、三日前、蝶友のTさんより、《例のポイントでフタオ2化が発生中!》とのメールがあり、約束のこの日は早朝の犬の散歩などの日課を張り切って済ませ、シャワーで汗を流した後、食事もそこそこに現地へ向った。
既に他のメンバーは、楽しげに散策している。2化のフタオはトラップへのくいつきがいいので、道々、木の枝やクワズイモの葉にトラップを置く。
クロマダラソテツシジミは今年も他のシジミチョウを凌駕する勢いで我が物顔にとびまわっている。春先には全く影が見えなかったので、今、発生中のものは、今年も何処からか飛来して増えたのだろうとTさんは話していた。
沖縄地方は梅雨が明け、一段と蒸し暑い昨今である(^^;、
草いきれのなかをしばらく歩いていると、シャツはタチマチのうちに汗まみれ。時おり、木陰で涼をとりながらの撮影行である。けれども、蝶を前にすると射すような陽差をものともせずに動き回る仲間たち・・・自分のことは棚に上げ「ようヤルなぁ・・」とほとほと感心してしまう。
今日のポイントは元気もののAさんが開拓した場所で、数頭以上のフタオが入れ替わりで間断なく飛翔していた。そのうえ、数箇所のトラップへも降りてきてくれたので全員、楽々撮影♪
≪フタオの主≫Aさんに感謝!
 
                                  ※クロマダラソテツシジミ
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                                  ※腕にとまって汗を吸う
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                                  ※アマミウラナミシジミ
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                                  ※トラップにきたフタオチョウ
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by mhidehide | 2008-06-19 11:30 |
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