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続・クロマダラソテツシジミ(低温期型)

 前回、撮り損ねたリュウムラの開翅をねらって午後の2時間ほど、隣村の小島へ出かけた。
島へ着いたのは3時半ごろで、多少の風もあるうえに気温も19℃ほどの肌寒い天気である。
リュウムラを見かけた辺りを散策してみたが、オオゴマダラやリュウキュウミスジ、ジャコウアゲハなどが吸蜜しているだけで、残念ながらお目当ての蝶さんは見れなかった。しかし、それほど気落ちしたわけではない。
『あれほど美しい蝶を見るんだから、数回は足を運んでもいい♪』と思っているのだ(^^)
蝶影も薄いし、風も強くなってきたので、すぐに引き上げるつもりでいたのだが、クロマダラソテツシジミらしきものが飛んでいたので、注視していると近くへ来て静止した。右の前翅のツマのほうが凹んでいるが割と新鮮な個体である。
前回と違い、風が強いためか一旦、静止すると、なかなか移動しない♪今回は余裕で開閉あわせて数ショットを撮ることができた。
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by mhidehide | 2007-12-14 23:45 |
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