秋めくこの頃

 この頃、朝夕は涼しく心地よい。やんばるにも日増しに秋の気配が濃くなってきたようだ。
庭にも、この時期から咲き出すバルレリアやセキドウサクラソウが蕾をいっぱいつけている。
ハイビスカスやアリアケカズラは盛夏のころより幾らか花が少なくなったような気はするものの、夏色の鮮やかな花を絶やさない。日中、人々は未だに陽差しを避けて歩いている。
午後三時現在、曇り。気温は25℃。昼食後は室内でも汗ばむので、クーラーを弱にして10分ほど使用した。あたりにはオオシマゼミとクロイワツクツクの鳴き声が聞こえる。
週間天気予報によれば、最低22℃~最高26℃の日が続くようだ。これで天気さえ良ければ申し分ないが、数日来、雨の多い空模様である。
暑い夏から解放され、ホッとする反面、一抹のさびしさを感じる。
それは、暑さと張り合いながら生きている時間が多いウチナーンチュの感傷かもしれない。

                                    ※ハイビスカス
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                                    ※サルビア
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                                    ※クビナガバルレリア
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                                    ※リュウキュウハギ
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by mhidehide | 2007-11-08 16:00 |
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