タイワンクロボシシジミ?&ヤマトシジミ

シジミチョウは小さ過ぎてよほど近くでみないと種別がわからない。タイワン・・は初見の蝶☆
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f0083281_22582727.jpgこれまでに庭でみかけたシジミチョウはヤマト、ウラナミ、アマミウラナミぐらいだろうか。そのうちでもヤマトはもっともよく見かける蝶だ。食草のカタバミも庭にあるので庭で発生している可能性もある。吸蜜のときを除けば、チョコマカ飛び回ってばかりで、なかなか止まってくれない。
後を追って庭を何度も行き来したり、木陰に立って、目で追跡し、止まったところで忍び寄って撮影ということになるが、その間に他の蝶がやってくると目移りしているうちに行方を見失ってしまうことが多い。ヤマトシジミを撮りながら、変わったシジミが吸蜜しているのに気づいた。
吸蜜に夢中で近づいても逃げない。タイワンクロボシシジミ?である。
はじめは、いつものヤマトと思ってカメラを構えたのだが、よく見れば別種である。途端に余裕が無くなる。逃げられては困ると焦りがでると決まってヘマをする。撮影モードを確かめているうちに移動されたり、カメラを近づけすぎて逃げられたりで結局2枚しか撮れなかった。タイワンクロボシシジミの食草としてアカメガシワも挙げられている。家の周辺にはアカメガシワもあるので遊びに来たのだろう。
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by mhidehide | 2006-08-22 23:26 |
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