ムラサキヤハズカズラ

  昨日も今日も雨雨雨・・・梅雨の最中で仕方がないとは言え、お天道様の光がこいしい☆ 
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f0083281_11394477.jpgこの花と見た目は殆ど変らない「コダチヤハズカズラ」があるが、私の手持ち図鑑によれば、ムラサキヤハズカズラのほうが花が大きいようである(花径6cm以上)。
測ってみたら花径が6cm以上あるので、ムラサキヤハズカズラと決め込んでいるのだが(^^;
いつでも満開ということではなく、ひと月ほどすれば花は少なくなり、2~3ヶ月ほど間をおいて、また咲き出すといった具合である。開花の周期らしきものは個体によって異なるので年中どこかで見られるということになる。
この花での蝶の吸蜜は、これまで見かけたことがなかったので、吸蜜源にはならないのかと思い込んでいたのだが今朝、小雨に濡れてナガサキアゲハ♂が吸蜜していた。
花には止まらず、はばたきながらの吸蜜で1~2秒ほどで、次の花に移るといった慌しさであった。しかも、蜜が少ないのか2~3の花で吸蜜しただけで、あっさり飛び去ってしまった。
これまで目撃する機会がなかったのは、このような短時間の訪花のせいかもしれない。
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by mhidehide | 2006-06-09 12:11 |
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