アマミウラナミシジミ

        周年見かけるチョウなのだが開翅の写真はまだ撮れていない。
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f0083281_19325864.jpgウラナミシジミにくらべると翅裏は黒っぽく地味な色であるが翅表はブルーに白ヌキ模様が美しい。
手持ち図鑑によればウラナミシジミは海岸線や荒地に多く、このアマミウラナミシジミは林縁部に多いということであるが、自宅は海にも山にも近いためか、どちらも遊びに来てくれる。
昨日、庭でオオゴマダラ・ペアの飛翔写真に失敗し、気落ちしているところへ、このアマミウラナミが現れた。10分ほどつき合ってくれたのに撮れたのは閉翅状態のみである。とまっている枝を軽く揺らせて移動をさせても相変わらず翅を開いてくれない。高い位置にとまった時は翅を開くこともあるがカメラの圏外なのでどうしようもない。
※交尾画像は今年の元日に本部町の山で撮影したもの。
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by mhidehide | 2006-05-09 19:56 |
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