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撮ったり♪待望のフタオ1化(撮影3月22日)

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 Tさんとフタオ1化の撮影へ出かけた。前回は雨で中止になったので晴天を期待していたが黄砂?のせいか景色が白っぽくかすんで見える。予報では正午あたりから晴れマークになっていたので張り切ってポイントへ出かけた。トラップを仕掛けて草原に腰をおろし、雑談をしたり周辺を散策したりしながらフタオのお出ましを待機すること1時間余。たまたま別行動の際に携帯にTさんからの着信音!「フタオ2頭出現」の知らせ。トラップに降りてきたわけではなく飛翔中とのことで数分ほどで戻るとフタオが飛翔中。
周辺では燕が飛んでいる。何故かフタオが飛翔しているときには燕が飛んでいることが多い。
燕ならフタオを捕食しそうなものだが、そんな畏れはなそうだ。フタオはトラップには寄り付かず、二、三箇所の梢を移動しながらテリハリをしている。数秒ほどで別の梢に移ることが多く実に慌ただしい。時折、証拠写真を撮るのも一苦労である。立ってフタオの動きを追っていると首が痛くなってきたので、草原に座って眺めていた。ところが3時間ほど経過しても飛翔とテリハリの繰り返しばかりなので、今日のところは証拠写真だけの成果で撤収することにした。次回を約束してTさんと別れたものの皮肉なことに、その頃から日差しが・・・。Tさんは用事があるということであったが私は一日撮影のつもりで来たので思い直してポイントへ戻ることにした。途中、他のポイントで1時間ほどフタオを待っていたが現われなかったので元のポイントへ戻った。
すると何たる幸運!回収するのを忘れたトラップでフタオが1頭、吸汁中!思わず≪ウソダロ!♪≫と叫んでしまった。初めのうちは慎重に撮っていたが5分ほどもすると全くの無警戒というのがわかり、接写のし放題。
ひとしきり撮りまくって後、すでに自宅に戻っていたTさんに電話を入れ、フタオを見ながら話していると、何ということかフタオが『ドウゾ♪』とばかり開翅したのである!
                    ※ ↓ アサギマダラ
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                    ※ ↓ アカタテハ
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                    ※ ↓ クロボシセセリ
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                    ※ ↓ ユウレイセセリ
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※上記の他に見かけた蝶
アゲハ、シロオビアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、ナミエシロチョウ、モンシロチョウ、アマミウラナミシジミ、ヤマトシジミ、テングチョウ、リュウキュウミスジ、ルリタテハ、イシガケチョウ
リュウキュウヒメジャノメ。
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by mhidehide | 2013-03-22 23:44 |
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