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西表島の蝶・09年11月1日~2日撮影

 強運メンバーによる八重山遠征は10月31日(日)からの日程であったが、初日は孫の保育園の運動会とダブったため、私だけは午後の便で遅れて参加することになった。
この日の天気は「曇り後雨」という芳しくない予報であったが、どうにかなるだろうと楽観していた。
運動会の方は、一時、小雨が降り出したものの、すぐに雨は止み、中断なく無事に終了。その後、空港に駆けつけたが生憎、30分もの出発便の遅れが出たため、石垣空港への到着は4:15P.M.となった。
機内から出るとムッとした熱い空気に体を包まれるような感触。気温は本島より2℃も高い28℃であった。
迎えに来てもらった先発隊の3名(Tさん、Aさん、Nさん)の話では、午前中は雨で全く撮影が出来なかったということである。私がついた時は曇天であったが、近くの公園を散策中またもや小雨が降り出し、この日は結局、普通種を数頭見かけただけで宿へ向かった。
宿へ着き、NET天気予報を見ると翌日は100%雨の予報である。しかし、予報は過去のデータをもとにしたものであり、ハズレはありがちなことなので楽観することで意見が一致した(笑)石垣島より、西表の方がよさそうな情報なので、1日・2日は急遽西表島へ向かうことになった。翌日未明、窓から空を仰ぐと雨の気配は無く、厚い雨雲もさほどは見当たらない♪
一同「何が100%の降水確率だょ♪」と嬉しい愚痴をこぼしつつ、港へ向かった。島南にある大原港までのフェリーの所用時間は35分ほどである。地元の人の話だと、この時期は天候が目まぐるしく変わり、島の南北で晴天と雨天ということも屡ということである。見上げる空には雲も少なく、陽が差しており、雨の気配は全く感じられないが実際には、地元の人の話の通り1日、2日の両日とも、北側と南側では天気が異なっていた。
結果は、2日間とも晴れ間は半日ほどで、残りは雨の合間の撮影。しかも、マルバネルリマダラの異常発生という情報のため、島のいたるところでネットマンと鉢合せするオマケ付きの遠征となった。
マルバネは、あらかたネットマンに採りつくされたのか?高所を飛翔する固体を見かけただけで撮影は出来なかった。UPしたのは私にとって全て初撮りの蝶さんばかりである☆
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                                   ↓※スジグロカバマダラ
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                                   ↓※タイワンキマダラ
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                                   ↓※マサキウラナミジャノメ
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                                   ↓※シロウラナミシジミ
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                                   ↓※ホリイコシジミ
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                                   ↓※タイワンヒメシジミ
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                                   ↓※ヤエヤマイチモンジ
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↓※コウトウシロタセセリ
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↓※ヤエヤマムラサキ
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                      ↓※シロオビヒカゲ
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※上記の他に見かけた蝶
マルバネルリマダラ、ツマムラサキマダラ、リュウキュウアサギマダラ、ヒメアサギマダラ、ヤエヤマカラスアゲハ、ミカドアゲハ、シロオビアゲハ、アオスジアゲハ、リュウキュウヒメジャノメ、アカタテハ、ツマベニチョウ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、テングチョウ、ウラナミシジミ、ネッタイアカセセリ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ、テツイロビロードセセリ、クロセセリ、タイワンキチョウ、ナミエシロチョウ、
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by mhidehide | 2009-11-04 17:38 |
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