蝶友遠方より来る(6月27~28日撮影)

 岐阜へ転勤になった蝶友のイニシャルDさんが久しぶりにみえたのでいつものメンバーで歓迎撮影会となった。けれども生憎の天気で26日に彼が来県した日は雨で、27日の予報も雨であった。
予報のハズレを期待しつつ迎えた27日早朝はうす曇ながら、やや明るい空模様である。Aさんに電話を入れると中部は雨がふっており、撮影は無理ということなので、その日はやんばるのポイントを回ることになった。Dさんはコノハとフタオが撮りたいということなので、まずはコノハのポイントへ。
トラップを持って、蒸し暑いミカン山の細道を登り、岩場へ向かう。途中で二、三頭のコノハが現れテリハリシーンを撮ることができた。この分だとコノハは楽勝のようだ♪
けれども、ポイントの岩場では、しばらく待っても現れないので、明るい広場にもどることにした。 
そこにもトラップをしかけてあったのだが、見ると新鮮な♀?がお食事中である。
コノハを撮り終え、移動の途中、怪しげなムードを漂わせて正体不明の蝶が飛んでいた!
リュウムラの混合型のようにも見えるが、蝶も落ち着き無く、止まっても二・三秒で移動したりで、なかなかシャッターチャンスがない。数分もそんな状態のまま、じらされっぱなしのうちに、やがて高く舞い上がり梢の彼方に姿をくらましてしまった。残ったのは証拠写真が1枚だけ。(AさんやTさんによればヤエヤマムラサキではないかということである。再会を期待したい☆)
その後、フタオのポイントでは満足のいく成果があった。単に撮るだけでは飽き足らず、お食事中のフタオの腹を草の葉でつついてみたり、指でさわってみたりして開翅をねらったのだがうまくいかなかった(^^;、
 翌28日は晴天☆フタオが丘では、ツバメが風を切って舞い踊る間をフタオも勢いよく飛翔していた。
真夏の炎天下で、気がつけば汗だくになっており、木陰で涼をとり、冷たいアイスで疲れをいやしながら蝶と戯れた。この日はラッキーなことに、UPで開翅のフタオも撮れた。
                                        ※コノハチョウ↓
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                                        ※アオタテハモドキ↓
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                                        ※ヤエヤマムラサキ?↓
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                                        ※フタオチョウ↓
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                                        ※スミナガシ↓
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                                        ※テングチョウ(以下は28日)↓
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                                        ※ジャコウアゲハ↓
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                                        ※フタオチョウ↓
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※上記の他に見た蝶
ウスイロコノマチョウ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ♂♀、ツマベニチョウ♀、クロマダラソテツシジミ、アマミウラナミシジミ、
リュウキュウミスジ、リュウキュウアサギマダラ、アサギマダラ?、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、ウラナミシロチョウ、
キチョウ、モンキチョウ、シロオビアゲハ、ベニモンアゲハ、ウスキシロチョウ、モンシロチョウ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハ、
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by mhidehide | 2009-06-29 11:10 |
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