![]() 例年より2週間ほど遅れてカンヒザクラが咲きだした。 去年の台風の際の塩害のためか今年の桜は花のつきが悪く、華やかさがイマイチといったところ。それでもここ一週間ほどの間にフィールドでは五分咲き程度の桜が見受けられるようになった。今日はひさしぶりに最高気温は23℃まで上がり日中は時折、青空が広がるあたたかい一日。 オムスビ1個をラップで包んでお気に入りのフィールドへ。風があるせいか思ったより蝶影は薄い。桜の木の下でジャコウアゲハを待っているとミツバチに混じって素早く飛び交う小さな蝶。オキナワビロードセセリとアオバセセリだ!セセリチョウが桜で吸蜜というのは初見だ。カメラを構えてチャンスを待つ。なかなか下枝には降りてくれない。やっと降りてきたときに限って逆光の位置になったり、日差しが雲にさえぎられてピントが合わなかったりで、なかなかうまくいかない。それでも3時間ほどねばっているうちには、どうにか撮ることができた。 嬉しいハプニングは、セセリ蝶やリュウキュウアサギマダラ、アサギマダラなどが桜で吸蜜するのを目撃したことである。 ※ ↓ ジャコウアゲハ ![]() ![]() ![]() ※ ↓ シロオビアゲハ ![]() ※ ↓ オキナワビロードセセリ ![]() ※ ↓ アオバセセリ ![]() ※ ↓ リュウキュウアサギマダラ ![]() ※ ↓ ツマムラサキマダラ♀ ![]() ※ ↓ アサギマダラ ![]() ![]() ![]() ※上記の他に見かけた蝶 ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ♀、モンシロチョウ、ツマベニチョウ、テングチョウ、イシガケチョウ、コノハチョウ。 ![]() 昨年来、雨天や曇天の多い異常気象が続いている。日照不足による農作物の収穫減も深刻な状態のようだ。前回の撮影から今日まで、一日中晴れた日は無く、半日ほど晴れた日が2日ほど。生憎その日は都合がつかずフィールドへ向かうことは出来なかった。 今日は午前中は明るい曇りで昼ごろから待望の日が差してきた。食事もそこそこに近場のフィールドへ飛び出す。気温は21度まで上がり、風もなく絶好の蝶日和である ♪ 赤紫や橙色のインパチェンスに混じって白いセンダングサの花が日差しを受けて緑のフィールドに咲き誇っている。相変わらずリュウキュウアサギマダラがいたるところで飛びまわり他の蝶はチラホラという状態ながら、かなりの顔ぶれで賑わっていた。ひさしぶりに初夏のような日差しを浴びて私もすっかりハイテンション☆3時間ほど蝶を追って楽しんだ。 ※↓ モンシロチョウ ![]() ※↓ テングチョウ ![]() ※↓ コノハチョウ ![]() ※↓ オオゴマダラ ![]() ![]() ※↓ リュウキュウアサギマダラ ![]() ※↓ ツマムラサキマダラ ![]() ※↓ ムラサキカタバミ ![]() ※↓ アサギマダラ ![]() ![]() ※上記の他に見かけた蝶 ジャコウアゲハ、シロオビアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ♂、ツマベニチョウ♂、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、アカタテハ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウ。 ![]() 年始まわりの団欒の折に、姪の婿殿から「叔父さんのブログ、時々みてるけど最近、更新の間が長いょね。モチベーションが下がったんじゃない?」と言われてしまった。(汗)、 言われてみればいとも自然に?更新が月・1~2回という現状になっている!考えてみると、大方の沖縄の蝶を撮ってしまったということもあるが下手の横好きで、若いころからのコーラス仲間との例会やウォーキングに加えて、最近は水彩画や英会話などのサークルにも入ってしまったため、月に11日は定例の日程が入っており残りの20日で家事・雑事、蝶の撮影、釣りetc.と課題が山積する多忙な生活になってしまったことが大きな理由だと思われる。 面白そうなことには即、首を突っ込み熱中してしまう性質なので、手に余る仕事を抱え込んでしまったといったところかもしれない。 しかし、今となっては、どれも捨て難く楽しい活動である。この条件で頑張る(楽しむ)しかない。 今日は年末からの大掃除や大晦日・元日・二日という連日の慌ただしい日程から解放された休息日となったのを幸い、近場のフィールドへ出かけた。 最高気温18℃。曇天という悪条件ながら、さほど風は無く時折、日差しもある。フィールドへ着くと、期待どおりにリュウキュウアサギマダラが大挙して迎えてくれた。 20分から30分ほどの間をおいて雲間からあたたかい光が周囲を照らすと木々や茂みの奥からワラワラとリュウアサの群れが湧きだすように現われる。 しばらくするとジャコウアゲハやツマベニチョウ、オオゴマダラなど他の蝶もチラホラ出てきた。陰ればリュウアサの群れの半分ほどを残して他の蝶は姿を消してしまう。ツマベニなどは翅の擦れた個体は惜しげもなく?姿をみせてくれるものの新鮮な個体は近づくとすぐに逃げられてしまった。 ![]() ※↓ リュウキュウアサギマダラ ![]() ![]() ![]() ※↓ アサギマダラ ![]() ![]() ※↓ ツマムラサキマダラ ![]() ※↓ ツマベニチョウ ![]() ![]() ![]() ※↓ ジャコウアゲハ ![]() ![]() ※上記の他に見かけた蝶 シロオビアゲハ、ウスキシロチョウ、キチョウ、ナミエシロチョウ、ウラナミシジミ、モンシロチョウ、オオゴマダラ、アカタテハ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウ。
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